ご報告:無事元気な男の子を出産しました。前編

2018年11月28日に、無事元気な男の子を出産する事が出来ました。

しかも予定日ぴったりに産まれてきてくれました。^^

初めての出産&子育てで、全く余裕が無く…投稿をお休みさせていただいていました。

 

まだ、切迫早産での入院記録も途中になっているので、後ほど簡単にまとめて、アップします。笑

 




出産に到るまでの話なのですが、

切迫早産で10日程、入院していたので、予定日より絶対早く産まれてると思っていました。

なので、妊娠36週目からは、「今日、陣痛が来るかもしれない」「先に破水したら、どうしよう」など、毎日身構えていました。

でも、気持ちとは裏腹に、全く産まれる気配がありませんでした。笑

週1回の妊婦健診に行くたびに、「んーまだ、産まれるのは時間が掛かるかなぁ」と、先生に毎回言われてしまい、

もしかして、予定日過ぎるのかも…。と思い始めていました。^^;

 

36週を迎えるまでは、常に「早く会いたいけど、まだ出てきちゃダメだよ。」と、お腹に話しかけ、

36週以降は、「もう出てきていいんだよー」と、話しかけ始めたから、赤ちゃんも混乱していたのか?笑

なかなか産まれそうにないので、予定日3日前に、当分の間、映画館に行くことが出来ないので、旦那さんと映画を見に行って、早く産まれるように、スクワットをしたり、雑巾掛けをしたりと、お腹は張るように動いていました。

前は、お腹が張らないように、常に気をつけていましたが、36週目以降は、お腹を張らせる方法を考えていました。笑

 

そして、最後の補助券である39週の妊婦健診でも、「まだ、産まれそうにないね」と、言われてしまい。^^;

次の健診からは、補助券がないので自腹になってしまうし、早く赤ちゃんに会いたいしで、少し焦り気味でした。

 

予定日前日の夜中、いつもよりトレイの回数が多く、なかなか寝付けませんでした。

予定日前日の11月27日の朝方、腰回りに軽い痛みを感じて、寝室からリビングへ移動して、ソファで横になっていると、定期的に痛み出し、陣痛かもしれないと思い、間隔を測りはじめました。

 

8時半頃、旦那さんが起きてきたので、「腰回りが痛い、もしかしたら前駆陣痛か、本陣痛かも」と伝え、

旦那さん「え、まじ?!会社休んだ方がいい?」

私「もしかしたら、前駆陣痛かもしれないから、とりあえず会社行って、何かあれば連絡するよ。だから、常に電話取れるようにね」



旦那さんを見送った後、

痛みが強くなってきて、声が漏れる事もありましたが、痛みの間隔が不定期になり、痛みも治まり出したので、

「ダメだダメだ…。今日、赤ちゃんに会うんだ!」と、決意し、夕方頃から、スクワットや四つん這いで動きまくりました。

 

旦那さんが仕事から帰ってきた、19時頃には、また腰回りが痛み出し、それは徐々に強くなってきました。

強い痛みの時は、会話も厳しく、とにかく呼吸が大切だと聞いていたので、陣痛が来た時は、鼻から吸って、口から吐く呼吸法を意識して行っていました。

 

21時頃、陣痛の間隔が10分を切って来たので、産婦人科に電話をすると、家から病院が近いことや初産という事もあり、

間隔が5分を切ったら、病院へ来るように言われました。

旦那さんはそわそわ。笑

私は、今のうちに食べておかないと思い、旦那さんにおにぎりを買って来てもらい、陣痛の合間に2つ食べました。^^

ただ、食べている途中で痛み出したので、座っている事ができず、四つん這い状態で食べていました。笑



11月27日23時半頃、陣痛の間隔が5分を切ったので、病院へ電話してから病院へ旦那さんと向かいました。

病院へ着いた時も、陣痛の痛みで歩く事ができず、2〜3分フリーズ状態。

診察台へ上がり、先生に診てもらうと、子宮口はすでに6cm開いていたので、そのまま分娩室に移動する事なり、

(私が)立ち会い出産を希望していたので、旦那さんも一緒に分娩室へ入り、私のサポートをしてくれました。

飲み物を飲ませてくれたり、痛みがヒドイ時は、テニスボールでお尻を押してくれたり。

ただ途中、全く反応がない瞬間があり、旦那が寝てると思い、

「寝ないで!」

と、少し怒ってしまいました。^^;

旦那さん曰く、その時は寝ていなかったそうです。笑

 

看護師さんが旦那さんに、スムーズに進んでいるから、28日の朝6時頃には産まれるんじゃないかと、話しているのが聞こえて

旦那さんに今何時か聞くと「今、3時」と言われ、あと3時間この痛みに耐えなればいけないのかと、絶望した事を覚えています。笑

 

その後も、陣痛の痛みは続き、間隔の合間に無意識に寝ている瞬間もありました。

陣痛が本格的に痛み出す前は、声を出す事なく静かなお産になると思っていました。私自身、痛みには強い方なので、耐えられると思ってました。

でも実際は、一度声を出してしまうと、痛みが強くなる度に、叫んでいました。笑

「痛い、痛い、痛い」

「うーーーーーーーーん」

まだ十分に赤ちゃんの頭が出ていないので、力んではダメと言われても、力みたい衝動に耐えられず、獣のように叫びながら、力んでしまい、その度、看護師さんが

「はいはい、力むの我慢してね。」「そんなに声出したら、声枯れちゃうよ」と。笑

私が力んでしまうと、赤ちゃんが苦しそうになるのが、が赤ちゃんの心電図で分かりました。

それでも、私は我慢できず力んでしまい、赤ちゃんも頑張っているのに、ダメなママでごめんね。と、何度も思いました。

ただ、私の赤ちゃんは、私が力んでも一時的に苦しそうになるものの、心拍が弱まる事なく、元気に産まれる瞬間を待っていてくれました。なので、看護師さんには、「偉い子だよ。赤ちゃん元気元気、とっても強い子なんだね」と。



妊娠初期の頃から、切迫流産。後期は、切迫早産。いつも不安でいっぱいでしたが、それでもいつも力強く私のお腹の中で元気に成長し続けてくれた赤ちゃん。産まれるその瞬間まで、私を支えてくれてありがとう。

 

そして、最初の予定では、 朝6時ぐらいには、産まれそうだったのですが、途中で進みが遅くなり、推定体重よりも大きい疑惑が出てきて、3000g以上あるのでは?なんて、会話もしつつ、6時に産まれる事はなく、

「9時には、産もう!」と、看護師さんと気合いを入れ直し…!

 

お産も順調に進み、ようやく先生が登場。しかも院長先生で少し驚きました。

そして、赤ちゃんが出てきやすいように、噂に聞いていた会陰切開。私の場合は、まず麻酔をしてから、陣痛のタイミングで「バチンッ」と切られました。笑

最後は、2〜3回、看護師さんにお腹を押してもらいながら、

ついに、11月28日8時48分 2872g の元気な男の子を出産しました。^^

産まれる瞬間もちゃんと目を開けて見る事が出来て、今でも産まれた瞬間の赤ちゃんの姿を覚えています。

最初から最後までそばに居てくれた旦那さんもその瞬間を見ていてくれました。

 

産声を聞き、周りの看護師さんや先生に「おめでとう!」と、言われ、涙が溢れてきました。

産んでから最初に出た言葉は、「よかった」です。

無事、産んであげる事が出来て「よかった」。

無事、赤ちゃんに会う事が出来て「よかった」。

ずっと一緒にいたけど、「はじめまして、ようやく会えたね」



 

と、話が長くなってしまったので、前編はここまでにします。^^

これでも内容を端折っているので、時間がある時に番外編をあげれればと思います。笑